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2007年前半までは株式市場が上昇局面にあったこともあって、株価指数連動型上場投資
信託(ETF)への資金流入が急拡大しました。大手メディアでもさかんに取り上げられました。



ETFは日経平均株価やTOPIXなどの株価指数に連動します。



ですので、インデックス型投資信託とよく比較されます。証券会社で取引口座を開設すれば
後は、個別銘柄のの株を売買するような感覚で取引することができるのです。



インデックス型はこのような売買はできません。



まして各種手数料が比較にならないほど割高に設定されていますので、当然のことながら、
ETFを売買するような感覚で売買してしまいますと大変なことになってしまいます。



日本株がピークだった2006年の時点では、決算日を間近に控えて分配金狙いの買いが入る
ことからETFの売買が活発化する時期には買いが殺到しました。



今現在はご存知のとおり世界的に金融恐慌の様相が広がっているので、国内の株式市場が
大きく低迷していることもあってか一時期の勢いはありません。



しかし、ETFは日経225先物などよりもリスクが低いので、株価指数を投資対象としている商品
としてはおススメできます。また、ETFは決算が年一回であります。



多くの投資家がこの時期に仕込むことで、ある程度まとまった分配金を狙えます。



また、かつてETFは金融機関の持ち合い解消の受け皿として利用されていました。



しかし、今現在は持ち合い解消に絡む大手金融機関の組成は一巡していますので、不穏な
動きは少なくなりました。株の個別銘柄と併用して取引されることをおススメします。


>> 1万円からできる資産運用の秘密とは? <<






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